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研究プロジェクト

私たちの研究室では、「生活を具体的に改善できる研究」をテーマに、いくつかの研究プロジェクトを進めています。目に見えないものを研究する心理学だからこそ、目に見える成果にこだわる。それが、私たちの研究理念です。

 

社会的スキル訓練による 対人関係力向上プログラム

小中学生の問題解決力トレーニングの開発主に小中学生向けのプロジェクトです。参加する子どもの学年やクラスのニーズ等に応じて、対人関係を良くするスキルを学ぶための具体的なトレーニングをご提案します。目安として、小学4年生までは、「気もちの良いあいさつ」や「あたたかい言葉かけ」などの基礎的なスキルがテーマとなります。自分自身で考えて行動する力が大きく伸びてくる小学5年生以上では、対人関係や自己管理に役立つ問題解決力のトレーニングを段階的に進めていきます。また、別途、先生方を対象とした研修会等も実施しています。

 

認知行動療法を活用した不登校予防プロジェクト

ご提案「子ども同士の対人関係や問題解決力を改善する支援」「担任の先生による不登校予防の具体策」「家庭での不登校予防の具体策」

主に小中学校向けのプロジェクトです。子ども同士の対人関係や問題解決力を改善する支援、担任の先生による不登校予防の具体策、そして家庭での不登校予防の具体策をご提案し、参加校の実情に合わせてできるところから取り組んでいただくものです。子ども・担任・家庭のいずれかへの支援が実施できなくても一定の成果が見込める点が特徴です。

 

全国の都道府県における認知行動療法マップの作成

主に医療機関向けのプロジェクトです。各都道府県で認知行動療法を受けられる病院・クリニックのリストを作成し、医療機関や各行政機関にて利用可能な情報として公開することで、認知行動療法へのアクセス向上を目指します。一定量の情報がまとまり次第、情報を発信していきます。認知行動療法の施術を希望するクライエントやご家族のためにも、ぜひ、ご協力をお願いいたします。 

*この調査は終了しました(2017年3月31日現在)。
*現在、調査にご協力いただいた方向けの結果報告を、順におこなっております。報告に時間がかかっており、大変申し訳ございませんが、今しばらくお時間をいただければ幸いです。

 (最終更新日:2017年4月12日)

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