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教員の主な業績

査読付き学術雑誌

18.高橋 史 (2017).  価値の明確化を伴う行動活性化手続きの産後うつ症状改善効果—症例報告— 行動療法研究, 43(2), 105-114.

17. Takebe, M., Takahashi, F., & Sato, H. (2016). Anger rumination as a risk factor for trait anger and anger-in: A longitudinal study. Personality and Individual Differences, 101, 451-455.
(available at online: http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0191886916307887

16.武部匡也・高橋 史・田原太郎・福田繭子 (2015). 怒りの抑制に関するポジティブな信念と対処方法および社会的スキルの関連性 認知療法研究, 8, 116 -123.

15.高橋 史・小関俊祐・小関真実 (2014). 児童に対する社会的スキル訓練による転校生受け入れに関する自己効力感向上効果 ストレス科学研究, 29, 77-83.

14.小関俊祐・小関真実・高橋 史 (2012). 中学生の抑うつに及ぼす社会的スキルとソーシャルサポートの影響-質問紙による行動記録と自己評定の比較- ストレス科学研究, 27, 32-39.

13.高橋 史・大塚明子・熊野宏昭 (2012). 行動分析に基づく認知的反応への介入が奏功した窒息恐怖の症例 行動療法研究, 38(1), 23-33.

12.高橋 史・小関俊祐 (2011). 日本の子どもを対象とした学級単位の社会的スキル訓練の効果-メタ分析による展望- 行動療法研究, 37(3), 183-194.

11.小関俊祐・高橋 史・伊藤大輔・兼子 唯・田上明日香・大野真由子・大月 友・鈴木伸一・嶋田洋徳・佐々木和義・藤田継道 (2011). 小学生の抑うつに対する自動思考と社会的スキルの影響-学年と学期の影響を考慮したプロスペクティブな視点から- 認知療法研究, 4(1), 57-65.

10.高橋 史・小関俊祐・嶋田洋徳 (2010). 中学生に対する問題解決訓練の攻撃行動変容効果 行動療法研究, 36(1), 69-81.

9.高橋 史・佐藤 寛・永作 稔・野口美幸・嶋田洋徳 (2009). 小学生用攻撃行動尺度の作成と信頼性・妥当性の検討 認知療法研究, 2, 75-85.

8.小関俊祐・高橋 史・嶋田洋徳・佐々木和義・藤田継道 (2009). 学級アセスメントに基づく集団社会的スキル訓練の効果 行動療法研究, 35(3), 245-255.

7.笹川智子・高橋 史・佐藤 寛・赤松亜紀・嶋田洋徳 (2009). 日本の児童生徒における社会不安の特徴:Social Phobia and Anxiety Inventory for Children(SPAI-C)を用いた検討 心身医学, 49(8), 909-921.

6.Takahashi, F., Koseki, S., & Shimada, H. (2009). Developmental trends in children’s aggression and social problem-solving. Journal of Applied Developmental Psychology, 30(3), 265-272.
(available at online: http://dx.doi.org/10.1016/j.appdev.2008.12.007

5.高橋 史・佐藤 寛・野口美幸・永作 稔・嶋田洋徳 (2009). 中学生用攻撃行動尺度の作成と信頼性・妥当性の検討 行動療法研究, 35(1), 53-66.

4.陳 峻雯・高橋 史・貝谷久宣 (2008). 高齢者うつ病に対する認知行動療法の一例 行動療法研究, 34(1), 67-79.

3.佐藤 寛・高橋 史・杉山恵一・境 泉洋・嶋田洋徳 (2007). 攻撃行動尺度の作成と信頼性・妥当性の検討 行動療法研究, 33(1), 33-44.

2.佐藤 寛・高橋 史・松尾 雅・境 泉洋・嶋田洋徳・陳 峻雯・貝谷久宣・坂野雄二  (2006).  Social Problem-Solving Inventory-Revised (SPSI-R) 日本語版の作成と信頼性・妥当性の検討 行動療法研究, 32(1), 15-30.

1.Ono, K., Ueda, K., Takahashi, F., Igarashi, Y., Kaneko, K., Akamatsu, A., & Shimada, H. (2005). Development of the questionnaire for subjective satisfaction about stress coping and the influence of subjective satisfaction about stress coping on stress responses. Japanese Health Psychology, 12, 1-13.

 

その他の論文

19.菊地瑠衣・高橋 史 (2017). 比較的軽度かつ反復的ストレスによるスキーマ生成効果—IATによる実験的検討— 信州心理臨床紀要, 16, 27-38.

18.金子杏弓・高橋 史 (2017). 被援助志向性と心理的負債感の関連 信州心理臨床紀要, 16, 21-26.

17.高橋 史 (2016). 問題解決の力を育てる 発達教育, 35(11), 4-11.

16.高橋 史 (2015). 学校における認知行動療法の活用 精神科, 27(6), 442-446.

15.田原太郎・武部匡也・福田繭子・高橋 史 (2014). 大学生における完全主義が社交不安および抑うつに及ぼす影響 信州心理臨床紀要, 13, 89-95.

14.武部匡也・田原太郎・福田繭子・高橋 史 (2014). 怒りの対処方法に関する臨床的問題と介入研究の動向 信州心理臨床紀要, 13, 75-88.

13.清水 妙・武部匡也・田原太郎・福田繭子・高橋 史・鈴木俊太郎 (2014). 認知行動療法実施機関に関する情報取得の実態調査 信州心理臨床紀要, 13, 61-74.

12.宮本知弥・高橋 史 (2013). 侵入思考の抑制における発話の効果 信州心理臨床紀要, 12, 69-80.

11.川島 誠・高橋 史 (2013). 真の悲観主義の対人行動を変容させるアプローチの実験的検討 信州心理臨床紀要, 12, 13-24.

10.高橋 史・嶋田洋徳 (2013). 小学生の認知発達に合わせた問題解決スキル訓練の有効性の検討 発達研究, 27, 31-38.

9.高橋 史 (2012). 軽度抑うつ症状と仕事への不安を示すケースへの問題解決療法の適用 Stress & Health  Care, 205, 9-10.

8.小関俊祐・木村泰博・山口真実・高橋 史・嶋田洋徳・佐々木和義・藤田継道 (2009). 集団社会的スキル訓練の抑うつ低減効果-ターゲットスキルの設定に焦点をあてて- 教育実践学論集, 10, 39-44.

7.小関俊祐・高橋 史・嶋田洋徳・佐々木和義・藤田継道 (2008). 小学3年生を対象とした認知的心理教育の授業効果-抑うつ症状と自動思考に及ぼす影響- 発達心理臨床研究, 14, 9-16.

6.五十川ちよみ・丹羽奈緒・藤本志乃・木村泰博・高橋亜依・山口真実・山本哲也・高橋 史・小関俊祐・嶋田洋徳 (2008). 教育現場での学校不適応に対する心理臨床的予防を目指した介入研究の展望 早稲田大学臨床心理学研究, 7, 143-155.

5.姫野弥栄奈・大澤ちひろ・高橋 史・嶋田洋徳 (2007). シャイネスを示す大学生における社会的スキルの自己評定と他者評定による差異 早稲田大学臨床心理学研究, 6, 47-56.

4.笹川智子・高橋 史・佐藤 寛・赤松亜紀・嶋田洋徳・野村 忍 (2007.3). 親の役割行動が児童青年期の社会不安に及ぼす効果 早稲田大学臨床心理学研究, 6, 123-132.

3.田上明日香・水島秀聡・高橋 史・嶋田洋徳 (2007). キャリア研究の歴史と現状-理論・測定・介入の視点から- 早稲田大学臨床心理学研究, 6, 167-178.

2.Sato, H., Takahashi, F., Sugiyama, K., Sakai, M., & Shimada, H. (2005). Social problem-solving skills as predictors of anger and aggressive behavior. Journal of Psychosomatic Research, 58, S58.

1.高橋 史・赤松亜紀・五十嵐友里・金子久美・佐藤千鶴子・嶋田洋徳  (2005).  児童・青年の反社会的行動とその心理社会的要因  早稲田大学臨床心理学研究, 4, 89-97.

 

著書・翻訳書・分担執筆等

11.高橋 史 (2017). 第9章 攻撃性に対する認知行動的アプローチ(日本児童研究所[監修] 児童心理学の進歩2017年版 金子書房)

10.高橋 史 (2016). 第3章 避難した子どもの人間関係を支える心理療法(日本心理学会[監修] 心理学叢書 震災後の親子を支える—家族の心を守るために 誠信書房)

9.高橋 史 (2015). 第7章 子どものODD/CD(石川信一・佐藤正二[編著] 臨床児童心理学—実証に基づく子ども支援のあり方 ミネルヴァ書房)

8.高橋 史 (2014). 第三世代CBT―事例(津川秀夫・大野裕史[編] 認知行動療法とブリーフセラピーの接点 pp.215-225 日本評論社)

7.高橋 史(訳)(2013). 第9章 問題解決のやり方を教える(佐藤正二[監訳] 認知行動療法を活用した子どもの教室マネジメント—社会性と自尊感情を高めるためのガイドブック 金剛出版)
Webster-Stratton, C. (1999). Chap.9, Teaching students to problem-solve. In Webster-Stratton, C. (1999). How to promote children’s social and emotional competence. Sage Publications Ltd.

6.高橋 史・嶋田洋徳 (2011). スキナー・問題解決療法(日本ストレス学会・財団法人パブリックヘルスリサーチセンター監修「ストレス科学辞典」)p.550, p.999. 実務教育出版:東京

5.嶋田洋徳・高橋 史(訳)(2010). 性犯罪者と性嗜好異常(内山喜久雄・大野 裕・久保木富房・坂野雄二・沢宮容子・富家直明[監訳] 認知行動療法事典 日本評論社)
Marshall, W. L. (2005). Sexual offenders and paraphilias. In Felqoise, S., Nezu, A. M., Nezu, C. M., & Reinecke, M. A. (Eds.), Encyclopedia of cognitive behavior therapy. New York: Springer Publishing.

4.ルオマ, J. B., ヘイズ, S. C., & ウォルサー, R. D. 熊野宏昭・高橋 史・武藤 崇(監訳)(2010). ACTをみる:エキスパートによる面接の実際(『ACTをまなぶ』学習用DVD) 星和書店
Luoma, J. B., Hayes, S. C., & Walser, R. D. (2007). Learning ACT: An Acceptance & Commitment Therapy skills-training manual for therapists. Oakland, CA: New Harbinger Publications, Inc.

3.ルオマ, J. B., ヘイズ, S. C., & ウォルサー, R. D. 熊野宏昭・高橋 史・武藤 崇(監訳)(2009). ACTをまなぶ 星和書店
Luoma, J. B., Hayes, S. C., & Walser, R. D. (2007). Learning ACT: An Acceptance & Commitment Therapy skills-training manual for therapists. Oakland, CA: New Harbinger Publications, Inc.

2.高橋 史 (2009). 問題解決療法の展開(西本武彦・大藪 泰・福澤一吉・越川房子編「テキスト現代心理学入門」)p.462. 川島書店:東京

1.高橋 史 (2007). 構造構成主義的臨床心理学-折衷主義の再考と発展的継承(西條剛央・京極 真・池田清彦編「構造構成主義の展開-21世紀の思想のあり方 現代のエスプリ no.475」)pp.137-147. 至文堂:東京

 

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(最終更新日:2017年9月10日)

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